横浜シルク法律事務所

弁護士紹介

弁護士 大河内秀明

刑事事件では、相手は検事であり、民事事件では 相手は主に弁護士となります。今まで、刑事弁護での真剣な取り組みにより、弁護士としての力をつけ、民事弁護での真剣な取り組みにより、人を理解する力をつけました。さらに、弁護士業務として、10年近く前には、横浜弁護士会の副会長を経験したり、日弁連の会務にもかかわってきました。

放火事件で無実を訴え、横浜地裁で無罪判決を得たものの、東京高裁で破棄されて横浜地裁に戻され、再び弁護して、無罪が確定しました。大学の図書館での文献調査、裁判所が証拠採用した燃焼実験など 審理をつくし再び無罪となりました。これからも、真実を見つけるために努力していきます。

元気だった夫が 食べたパンをのどに詰まらせ 亡くなりました。納得がいかず裁判し、病院と和解しました。医療の発展のためにも、審理を尽くすことは大事になります。また、東京医科歯科大学医学部の非常勤講師として、医療と弁護士のつながりについて講義もし、今後、医療事故がなくなり、医療従事者、患者ともに納得のできる世の中になることをも 願っています。

外国に憧れて弓削商船高校に入学卒業後、横浜国立大学の工学部を入学卒業しました。その後、法律の道をめざし東京大学の文科一類に入学、法学部を卒業しました。そして弁護士になり、横浜弁護士会に所属しています。

今後も、理科系の知識を生かし医療事故や 刑事、民事を問わず、幅広く人とかかわり、奥深く追求する弁護士として活動します。