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プレジデントの雑誌に取材記事がのったよ。(2010年2月)
2009年に取材にきていたけれど プレジデントという雑誌の2010年2月1日号の「世のなか法律塾」の「ガン見落としの責任は問えるか」という記事に ご主人様が話したことが載っているよ。医療事故で扱った事件を話し 記事になった。世の中が少しでも 良くなるといいね。
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一本の電話より(2010年1月19日)
息子が強制猥褻で警察に逮捕されたので お願いしますという一本の電話があった。
内容を聞き 他の予定を次に送り すぐに警察に接見に行った。母親は私選弁護人としてお願いしてきた。国選弁護人がすでについていたので その旨を連絡した。
ところが 息子さんに接見すると お金を心配し 国選弁護人でいきたいということである。事件について聞き 国選でもいいのではと 母親に連絡取り 母親と息子と話してもらった。
心配なことは いったん断った国選がとれなくなってはと 弁護士会や警察、国選についていた弁護士にと 連絡をとった。
事件の性格上 急ぐことなので 一本の電話で振り回されることになった。でも 国選の弁護人が動いていることを知り ホッとしたご主人様です。 -
のんびりのご主人様(2009年年末から2010年初め)
ご主人様は 時間のかかる大きな事件の書面や原稿に 時間が取れると例年のように 山小屋にこもったよ。もちろん僕も 一緒だよ。山小屋は 僕は大好きだよ。ずっと一緒にいられるからだよ。ご主人様も いつもと違って 僕と散歩したり 遊んだりしてくれたよ。
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過払い金返済の裁判に勝ったよ(2009年12月25日)
年も押し迫った日に 過払い金を請求していた 消費者金融大手のTを相手とする裁判で 勝訴の判決がでたよ。小額の25万円請求なので Tは弁護士が裁判を起こさないだろうと思ったようだ。けれど その態度がいけないと 裁判費用を度外視して判決を得た。
裁判に取られる時間 準備書面の作成にかかる時間を考えると ご主人様は大変だったけれど この判決が 今後に 生きると話していたよ。 -
とても 嬉しそうなご主人様(2009年12月9日)
民事事件が終了した人から、事務所を訪ねたいと電話があり、ご夫婦そろって来たとのこと。何かまだ足りないところがあったのかと思ったら 感謝をしていて ご夫婦そろってお礼を言いに来た。
心配な時には 連絡を取るけれど 事件が終了し 改めて感謝を言いに来る人は 少ないので ご主人様は とてもうれしそうだった。 -
静岡でも講演したよ(2009年11月26日)
一時間にわたって 講演の丁度一年前に 死刑が執行された飯塚事件を中心に話をしたよ。出かける前に歯を治療中で 話しにくいと 心配そうだった。
講演の前に「もし聞きにくかったらすぐ言ってください」と言ったが大丈夫だったとのこと。
よかった。よかった。 -
和解でほっとしたご主人様(2009年10月)
医療事故の民事事件が和解でき、ホッとしていたよ。猫にかまれた傷の消毒の仕方に問題があり、指が思うように動かなくなり、仕事に差し支えが出た事件だということだよ。
どんな人とか、どこの人とかは、守秘義務があるとのことで教えてくれないけれど、猫にかまれた事件だよ。僕の不得意な猫で、犬ではないよ。 -
横浜弁護士会で 講演したよ(2009年10月3日)
ご主人様は「死刑を考える日」という弁護士会のイベントで、飯塚事件のことで講演をしたよ。話のすじを、お休みの日に、僕が側にいるところでまとめていたので僕も知っているよ。市民を対象に話をするので、僕も聞きたいけれど、行かれなかったよ。日弁連の活動なので、今度静岡でも講演するとのこと。僕も行かれるといいけれどなあ。
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とてもがっかりしたご主人様(2009年8月28日)
一審で死刑の判決をうけ、二審の高等裁判所から弁護した事件の判決があった。仲間だった人にお前がやれと圧力をかけられ、大事な人の命を奪った事件とのこと。その時にかかわった人と比べて、他の人よりも重い刑になっているとのことで、弁護団の人と話をし、いろいろ吟味し主張したけれど、死刑の判決は変わらなかった。とてもがっかりしていたよ。二・三日僕も一緒に、自然の中でのんびりして、元気になったように見えるよ。重い事件は、時間もかかるし、大変だし、僕は心配だよ。でも、元気になったご主人様をみてホッとしたよ。





