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最近の活動について

最近の活動について

僕の名前はモコ。大河内家の犬 ウエリッシュ・コーギーです。ご主人様の最近の様子をお知らせします。

  • 介護施設での事故依頼(2011年11月)

    母親が介護の施設で亡くなったが、納得できなくて依頼があった。「何故 こんな対応を」「何故 何故」と。医療事故の事件である。
    真剣に向き合っていたら起こらなかったのではと考えるが、調べ おかしいことが二度と起きないためにも、取り組んでいく。

  • お医者さんからの事件の依頼(2011年11月)

    ホームページで調べて、お医者さんからの家族が事件ではと電話があった。医者という職業柄 迷っていたが、納得ができないので相談にみえ、依頼することになった。医療事故は専門用語も多く簡単ではないが、ご主人様は工学部を卒業し、医科歯科大学に一年間籍を置き、東京大学の文一に入学し法律の道に入ったので得意である。

  • 鶴見事件の高橋さんが本を出版(2011年5月)

    1988年に鶴見で起きた事件で、無実を訴えながら死刑の判決を受け、刑務所の中で原稿を書いた。「鶴見事件 抹殺された真実」というタイトルである。
    ご主人様も「無実でも死刑、真犯人はどこに」というタイトルで1998年に本にしている。無実を訴えながらも、長い間 刑務所の中である。

  • 福島の依頼者に電話(2011年3月)

    福島の方に電話すると「なるべく家にいるようにしている」とのこと。「野菜も原発事故と聞いて、できるだけ家の中に入れたから」ということ。元気でいることはうれしいけれど、とても大変なことが起こり言葉を失う感じである。
    時間がたつにつれ、津波と原発の事故の恐ろしさと被害の大きさに、人の力の弱さと何ができるのかと自問自答し、地に足をつけ一歩一歩を進めている。

  • ドイツのチェルニーさんより(2011年3月12日)

    夜の12時過ぎ、12日の午前0時に、ご主人様とお母さんが帰ってくる。チェルニーさんがメールで「すぐにこちらに来るように」と言ってきた。福島の原発事故のニュースを見て心配してのメールである。ドイツでは津波と原発のニュースがすぐに報じられ、原発の事故を特に心配していた。
    この後 お互いに「様子を見るから」「日本のデーターは誤っているから」と一週間近くやりとりをしていた。離れた友のつながりに 感謝、感謝である。

  • いったい何が起こったの(2011年3月11日)

    僕が一人で家に居たら ぐらぐらと揺れて、何があったのかと心配になった。ちょっと長かったけど、家の中は変わったこともなく、また うとうとする。
    でも、遅くなってもご主人様もお母さんも帰ってこないので 心配、心配。