- 借金の返済について
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お金を借りたけど、返すのが大変。でも 相談しにくいし・・・
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弁護士には守秘義務があり、他の人に話したりしません。
ある時、返済を毎月続けながらも、大変になり、相談に見えました。とても話しにくそうでしたが、帰る時はホッとした顔をして帰りました。
弁護士が介入することにより、毎月の返済が一時止まります。債権者への取引履歴の請求には、二、三カ月かかる時もあります。その後に方針を立てますが、無理なく返済を進めるか、どうしても返済不可能なら個人破産となります。
また、返済できる条件に変更して、マンションを処分しないで済む民事再生の方法がとれないかも検討します。返済期間が長いときには、過払い金がでて、それを返済に充てすべて終了したこともあります。
どうか一人で悩まずに相談してください。 - 家族が事件にまきこまれた
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家族が警察に捕まってしまったけれど、どうしたらいいのか
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家族にとっては何で捕まったのかはっきりしないし、本人にも会うことはできないし、どうしたらいいのか迷い相談に来ました。
弁護士はすぐに警察に接見に行きます。家族は会うことはできませんが、弁護士は接見することができます。本人から事情を聞き、検察官と話したり、すぐに動き出します。この間の弁護士の動きが大事になります。迷わずにできるだけ早く相談してください。 - 遺産相続でのトラブル
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遺産相続でもめてしまい、他人には知られたくないし・・・
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誰もあらそいたくはないけれど、利害関係があると、自分たちだけでは解決はとても難しくなります。
弁護士がはいることにより、解決の糸口が見つかりますし、それでも解決できないときには裁判所へ遺産分割調停を申立てることになります。
弁護士は守秘義務により秘密は守りますし、解決に時間がかからない場合もありますので、まず相談をしてください。きっと解決の糸口がつかめると思います。 - 弁護士費用について
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弁護士費用はとても高いのでは
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事件によっては何年もかかるものもあり、弁護士費用には違いがあります。まず、30分5000円(税込)で相談してください。事件の方向性を説明し、解決法を考えます。すぐに弁護士が介入しなければならない事件、ゆっくり時間をかけられる事件、相談で解決する事件などいろいろです。
まず相談してください。30分5000円で、きっと安心できると思います。
弁護士費用について詳しくはこちら - 医療事故について
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よくしてくれたお医者さんだけど・・・
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手術も順調にいき、よくしてくれたお医者さんだけど、急にあんなに苦しみ出して、呼吸が止まり、亡くなってしまいました。不適切な対応があったのではと納得がいきませんでした。
医療事故は、医師の責任を明らかにすることが難しいということもあって、裁判で争いたくないという人もいます。しかし、同じ事故が起こらないように、原因を追及することは大事になります。
大きな病院だったのに、手術後の病室の機器の整備に不備がありました。医者個人を責めるのではなく、病院の改善につながり、二度と同じような事故が起こらないようにする必要があります。
交渉で解決をすることができることもあります。変だと感じたなら相談してください。 - この書類はどんな意味になるのかな
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お金を借りたときに署名をしたけれど、これでいいのかと相談に見えました。
たった二行のところに署名することにより、根抵当権の一部譲渡の承諾をしたことにされていました。
相手が親切だとつい信用して安易に考えがちですが、内容がよく分からないときは第三者に見てもらうほうが安全です。署名する前に、弁護士に相談するほうがよかったのですが、裁判をして根抵当権の一部譲渡の登記をはずしてもらいました。
いったん署名してしまうと、書類は重みがありますのでそう簡単にはいきません。
この場合には、日時の関係で相手のおかしい点を裁判所に分かってもらうことができましたが、署名の前に弁護士に相談するほうが安全です。 - 弁護士に相談したことを、他人には知られたくない
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弁護士には、弁護士法第23条により、秘密を保持する義務があります。安心して相談してください。事件によっては、他人に知られたくないこと、知られては困ることなどありますので、信頼できる弁護士が必要となります。





