1988年に横浜市鶴見区で起きた殺人事件ですが、横浜地方裁判所から、無罪を訴えてきました。58回の公判終了後、死刑の判決をうけ、書いた本です。

| 書籍名 | 無実でも死刑、真犯人はどこに |
|---|---|
| 著者名 | 大河内秀明 |
| 定価 | 2,200円+税 ※当ホームページからご注文の場合、2,000円(消費税込み、送料込み) |
| サイズ | A5判 |
| ページ数 | 353ページ |
| 注文方法 | ご注文フォームから |
横浜市鶴見区で起きた殺人事件である鶴見事件は、1988年に第一回公判がスタートしました。
無実を訴え、二種類の凶器も傷とあわず、狭い部屋で二人の人を殺害したのにちゃぶ台のお茶碗など争った形跡がなく、殺害されたとする時間は15分と短く、足跡は部屋にいくつもありと、一人の犯行ではおかしい点がいくつもありました。
裁判では書面を出し、証言し、証明したので、無罪を信じて迎えた判決の日でした。
ところが、他には犯人は考えられないということで、死刑の判決でした。
そのために、その後の1998年に書いた本がこの「無実でも死刑 真犯人はどこに」です。
この事件は、その後、支援の会もできましたが、最高裁判所でも、死刑の判決を受け確定しました。
サンデープロジェクトでも取り上げられ、現在は、再審請求をしています。
この本に事件の詳細を書いています。






