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横浜シルク法律事務所のポリシー

ポリシー

横浜シルク法律事務所は、困った時の最後の砦のような法律事務所です。ここで決着をつけるために最善を尽くし、誠意をもって、事件と、依頼人と、向き合います。

ねばり強く、事件に向き合います。

「署名した書類があります。印を押した書類があります。」と言われたときでも、「変だな」「おかしいな」と思ったときには「どこかに辻褄のあわないものがあるはずだ」と考え探します。
投げ出してしまえば依頼人の言うことを証明できません。困っている依頼人を助けることができません。

一見すると署名は同じですが、比較すると小さな違いがあった事例もあります。このときは筆跡鑑定人の助けを借りて解決できました。
年月のたった書類については証明するのは大変なことですが、おかしいと思ったことの解決に意欲がわきます。

相談内容によっては弁護士費用をかけません。

弁護士費用をかけたとしても無理であると思われることは事件にしません。自分で家庭裁判所に書類を出せば、納得しているので問題なく離婚できるときには弁護士は介入しません。
ただし、問題が起きたときには、弁護士は必要になりますので、弁護士費用をいただくことになります。
無理に事件にして弁護士費用を取りません。

弁護士が必要なときに、必要な人に、関わりたいと思います。

横浜弁護士会の当番弁護士を引き受けていますが、当番の日にはすぐに接見に行きます。家族は接見できないとき、必要なら、何回でも接見に行きます。
事件によっては集中的に関わったり、時間をかけて思索して打開策を練ったりします。

事件は最後までねばり強く関わります。

事件は、簡単に解決できるものから、何年もかかる事件があります。控訴され二審から関わった事件がいくつかありますが、できたら最初から最後まで関わっていきます。依頼人の納得がいくように、一審、二審、最高裁へと、変だと思ったことは主張していきます。
事件によっては、体重が減るなど、大変なことですが、最後まできちんと取り組んでいきます。

弁護士費用は、明細をきちんとします。

弁護士費用を払えないときには、分割でも引き受けます。着手金と、最後に報酬金がありますが 着手金よりも勝ったときに報酬金で弁護士費用を払ってもらうこともあります。
また、最初に弁護士費用については明らかにしますが、簡単に解決できたときと難解で時間がかかったときとでは報酬金に違いがあります。明細によって安心できると思います。