刑事事件では相手は検事であり、民事事件では相手は主に弁護士となります。今まで、刑事弁護での真剣な取り組みにより、弁護士としての力をつけ、民事弁護での真剣な取り組みにより、人を理解する力をつけました。さらに、弁護士業務として、10年近く前には横浜弁護士会の副会長を経験したり、日弁連の会務にもかかわってきました。
理工系の学部を卒業し、その後法学部で法律を学んで弁護士になりました。
他の弁護士が、自分にはこの事件は扱えないからと頼んできたり、難しい事件だから一緒に取り組みたいと声をかけてきたりします。
いろいろな事件の経験を積んできたこともあり、論理的に思考を進める弁護士であることもあり、無罪を主張する刑事事件から、医療過誤事件、その他の民事事件と幅広く活動しています。
誠意をもって取り組みますので心配なことは早めにご相談ください。

| 弓削商船高校卒業 | 世界を知りたいと、自分の目で確かめたいと、帆船海王丸に乗り世界をまわりました。若いころのこの経験は貴重なものになりました。 |
|---|---|
| 横浜国立大学工学部卒業 | 帆船に乗り世界を知ることにより、大学でもっと力をつけたいと考えました。 |
| 東京大学法学部卒業 | 法律を基礎からきちんと学ぶことができたこと、いろいろな人との関わりは、弁護士としての大きな基礎作りになりました。 |
| 横浜弁護士会入会 | 弁護士としての道を歩み始めました。 |
回り道をしたこの経験が、弁護士として、いろいろな事件に出会うたびに生きていると実感します。
たとえ、裁判途中の道は険しくても、難しくても、正義に反することは最後まで追及し、高等裁判所、最高裁判所と進めた事件もいくつかあります。
また、相談にこられて、弁護士が関わる必要がないと判断したものは、理由を説明し、無駄な出費をしないようにします。大きな事件、小さな事件とありますが、依頼人にとっては大変なことなので、誠意をもって取り組みます。
安心してお電話をください。そして解決の道を見つけてください。





